ラクロスで試合に出る為に必要な大事なポイントとは

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今回はラクロスで試合に出る為に必要なポイントについて
お話ししたいと思います。

 

ラクロスで試合に出る為に何が必要かと言いますと、

周りと「差別化を図ること」です。

 
少し監督の立場になって考えてみましょう。
選手を見て同じポジションで同じような能力がある選手がいたとして
どっちを試合に出すか相当迷うと思います。
 

ですが、周りよりも「もの凄くシュートが速く点も決めれる」
という特徴があった場合目に付くと思いませんか?
相手のファールでエキストラになったら
右上もしく左上で使いたくなるかもしれません。

 

シュートに限らず、

足が速いとか、体勢が悪かろうが
ボックスへのパス精度がすごく良いとか。

もちろんパスキャッチができる、戦術を理解してるなど最低限の土台ありきですが。

 

またこの「差別化を図る」というのはラクロスに限った
ポイントではないのです。

 

例えば漫画を例にしてご説明します。
(漫画の例が多く好きでない方は申し訳ないです。。)

 
発行部数が3,600万部を突破した
進撃の巨人がなぜこんなにも人気になったのでしょうか?

 

それは周りと差別化を図ったからです。
 

ワンピースと同じような王道漫画を書いていたら
まず売れなかったでしょう。

すでにワンピースを読んでいた読者からしたら、
同じような漫画だなぁと思いそこで閉じられてしまいます。。

 

ですが、巨人が攻めてくるという今までになかったストーリー。
えっこの人やられちゃうんだ・・・という意外性。
創造力を働かせてくれる先が見えない世界・・・など。

 

周りとは違ったことをしてるからこそ、
それに対し興味・関心が生まれおもしろいなぁとなるわけです。

 

その為、ラクロスでも同様で周りに勝って試合に出る為には
差別化を図ることが大切なのです。

 
世の中を見渡すと成功してるものは、全て
オリジナリティを出して価値を創造してるのが見えてきますよ。

※こういった周りの成功してることを考えて
ラクロスに置き換えていくと成長も早くなります。

 

ちなみに私がラクロスをしていた当時は

秀でて足が速いとか、シュートが速いとか、フィジカルが強いなどは
全くありませんでした。
 

シュートスピードが遅すぎて遠目から打ったら、
ゴーリーからしたらパスだと思われかねないです 笑

 
ですがポジション取り(裏取り含む)、クリース内でのキャッチ、
ゴール前のシュート精度を磨いてきたことで点を取れるようになり
試合に出る事ができました。

 
なので、周りと差別化できるポイントを見つけて磨きをかけていきましょう。

 

そうすることで試合に出られる可能性が上がりますよ。

 

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